テーマ:仕事

全共闘と赤軍の罪

 全共闘と赤軍のことはニュースで今も時たま取り上げられているが、現代の子供達がそだったじだいである。学生運動や政治活動に対する忌み嫌いを植えつけられてきて政治嫌いになっている。  その結果、政治に参加しようとしているのが一般の人ではなく政治ブローカー化している人間だ。優秀な人間は、サラリーマンになり政治に無関心になっている。欧米のよう…
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事業承継セミナーに参加して

 このたび、さいたま商工会議所主催の事業承継セミナーに参加をしてきました。自分もいつもは仕事として相談を受ける側に立っているが、目線を変えて、立場を変えて見てみようと思い参加をした次第です。全般的な話であり、まとめて集中的な個別テーマの話ではないので、そんなものかなといった内容であったが、聴衆が多く関心の高さを感じた。  自分が相談を…
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同時多発テロの思い

  多くの人が亡くなり、皆無に帰したようだが、これで多くの教訓を人類が学んでいる。ただ、遺族は満たされていないし、加害者側の思いも報道されていない。人の死について少しは考えていかなければいけない。
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 帰宅難民(帰宅拒否)のお父さん

 ネットカフェに泊まるのは、ネットカフェ難民だけではないらしい。帰宅できない、帰宅を精神的に拒んでいるお父さんがいるようだ。娘や奥さんから軽んじられ拒否され帰宅できないでいる。離婚をすれば良いのにと思うが、それも出来ない、やりたくない事情があるらしい。  これって、救う方法があるのかな?
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巣鴨散歩と薬事法  

 久しぶりに家内と巣鴨のトゲ抜き地蔵へ散歩してきたが、薬事法違反の宣伝や広告があまりに多いのに驚愕した。  そこまでは手が回らないのが現状であろうというのは分かるが、公取委も大変だ。ただし、本当は公取委ではなく事前の取締りとして厚労省がしなければならないのだが! 事務所HP  http://nagahito.houritu.offi…
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生活保護の不正受給

 暴力団員による生活保護費の不正請求の記事が新聞に掲載されていた。氷山の一角でもあるが、それ以外の不正受給も多い。生活保護のプロと言う連中がいる。いかに福祉の制度の中で暮らそうかを四六時中考えているやからである。昔からそうゆうのは色々な場面でいたのは、歴史が教えてくれている。犯罪を犯して刑務所に入れば3食屋根つきで、出てくれば職が無くて…
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派遣切り、期間契約切り寮出ていけに内容証明

 派遣切りや契約切りに対抗するには組合に入り団交するとかもあるが、平行してやっておいたいいのは内容証明郵便による要求書の送達である。これは万一宿無しになっても労働基本権の中で保障されるが、それを証拠立てる一番の近道だ。云々言う社会保険労務士もいるようだが、証拠立てが時間的に早いそして裁判に持っていくぞという気概を相手に見せる効果は大きい…
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ボランティアが騙されている日本

 国や自治体がやっていると称している引きこもり支援・ニート支援や更には介護支援は、ボランティアを使って直接支援を装っているのではないか。  その証拠に介護支援の介護保険の単価支出はとても人の労働対価とは言えない。労働と見ていないからだ。ボランティアなのだ。 労働対価としての積算ではなくボランティア対価としての積算をして介護保険制度…
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 弁護士懲戒とクレイマー

 新聞に弁護士の懲戒処分の記事が載った。その中に、ストーカー被害を訴える女性からの依頼を受け、相手の男性と面談し、その後、自分のブログに「本当の被害者は相手男性と言ったほうがよさそう」などと書き込んだために懲戒処分になった。弁護士は、実名を挙げたわけではなく、中傷目的でもなかったと語ったという。要するに、依頼者の側に立たず、相手の側に立…
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公務員への損害賠償

 公務員への損害賠償について真剣に考える時期ではないだろうか。国や政令市では○○官といわれる様に為ると出世をした、給料が上がるなどというが、裏には、損害賠償責任があるのだ。それを知ってか知らずか喜んでいる。国の連中は利口だから1年か2年で交代をする、これは責任をはぐらかす為だ。地方の公務員はそれを知らない、官は全責任を負えとの業務命令な…
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派遣切りとタコ部屋の隠れ蓑

 タコ部屋といっても若い人は知らない人が大半であろうが、今の派遣は体裁を変えたタコ部屋なのだ。タコとは労働者で、タコ部屋とは住居のことである。タコ部屋は奴隷に近いと違法となり、摘発対象となった。が、しかし救出された労働者たちは多くが別のタコ部屋を探して入っていった。屋根と食を求めて。派遣の人々も現状は似ていないか。部屋と給料を求めている…
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派遣切りとタコ部屋

 派遣切りで家を失う人が続出している。  昔、タコ部屋というのがあって、労働者を缶詰めにして働かせ、給料は最低限に抑えて、逃げ出さないように監視をする。そうゆうやり方が横行した。蟹工船と同じ都市版であった。これが、奴隷的と摘発対象となり、潰された。が、しかし、そこで命をつないでいた労働者たちは、行く当てもなく放り出された。多くが実家一…
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相棒で渡哲也の法務大臣が言ったこと

 元旦の「相棒」を見ていて、最終章で、渡哲也ふんする法務大臣が「上に立って待っていてはダメなんです。そばに行って話しを聞かなくては」と言っていた。私が、サラリーマンのときに、管理職にしたいとの話が来た。私は、上に行くよりも現場にいたいと断った。その後、脇に回されたが現場は離れなかった。その後、合併劇があり、また、突然に管理職発令があった…
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懲役の意味

 話を聞いて欲しい、と訪れた中年の女性は、息子が事件を起こして刑務所に入っているとのこと。25歳で喧嘩をして人を殴り殺した。懲役15年、反省の態度が見られないとのことで、重罰である。母親は、慰謝料や損害賠償を合わせて3,000万円を相手の家族に支払った。が、しかし、子供のことの将来を案じている。最近、面会に行ったところ少しは反省の兆候が…
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生活保護と派遣切り

 生活保護が全額税金の負担で賄われているのは周知のことであるが、その前に生活の基盤は社会保障に乗っている。それを無視して現状の経営者たちは先送りをしている。大トヨタからしてである。今だけいい子になっていればとの思いが見えるが、大きな間違いであるのになぜ気づかないのかが不思議だ。使い捨てにした人々は最後は生活保護の下で、経営者などの税金で…
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経営環境と派遣切りと生活保護

 生活保護の申請が増えているのは周知のことではあるが、派遣労働を増やしてきた自民党政権にも不満が鬱積しているのが現状だろう。派遣の多くが健康保険や年金加入もないのが実態だ。これをどう見るか!年金がなければ先々は生活保護だ。100%税金で飯を食わす覚悟が今の政府にあるのか?それも先送りが現状だ!
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法人税の落とし穴

 会社設立などの美味しそうな話がネット上で渦巻いている。が、しかし待てよと考えて欲しい。国は規制緩和と美味しいことを言っているが、会社を作れば法人税が入る仕組みになっている。法人税払える?・・・そんな話が聞こえてくる昨今である。  私は、自分の個人事務所を登記した。法人にするのは簡単だが、結果は同じである。ただ、法人税を払い、代表取締…
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著作権について自治体は無知

 数年前、横浜市が訴えられた。市税滞納者の持っていた絵画を差し押さえ、インターネットオークションにかけた。  絵画は所有していても著作権までも所有していることにはならない。著作権も含めて譲り受けたのなら別だが。絵画には原作者の人格の発露としての人格権があるし、インターネット上に掲載するには作者の許諾が必要となる。安易な発想で競売にして…
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知的財産権と地方自治体

 知的財産権に関する知識や意識が特に低い感があるのが地方自治体である。これ中国?と思えるくらいのレベルのもある。昔、私が就職の面接を受けたときに、ある自治体が道路にパイプを埋め込んで温水を通し雪を溶かす方法を特許を取った人から譲りうけた。それを視察に来た自治体がそれをそのままパクッテ自分の町で実施し、裁判になった話をしたら、面接官の部長…
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印鑑登録事務の研修講師

 前に、現役時代であったが、印鑑登録関係の研修の講師に呼ばれていた。判例等に結構精通していたためだ。現在の立場になって講師と言われて、講師料を5万円といったら1万円しか出せないと言われた。当時は、謝金であったかも知れないが、現在はフリーの行政書士である。でも、後輩の研修ならと引き受けざるを得ないのだ。
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著作権譲渡契約書の穴

 著作権譲渡契約書を作るときに注意しなければならないところがいくつかある。これは著作権法第27条と第28条の規定である。第27条は翻訳権・翻案権について、だい28条は二次的著作物の利用に関する原著作者の権利である。これを明記していない契約書でのトラブルのケースが報告されており、文化庁は注意の文書を出している。海千山千の世界だから要注意で…
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養子離縁手続

 過日、養子離縁手続きの相談があったが、そのときに思い出した事件があった。婿養子で入った婿が放蕩者でどうしようもなく離婚に至ったケースである。離婚の手続きは完了していたが養子離縁はそのまま続いていた。親が死亡したときに相談に見えた。遅かった、相続関係は発生している。裁判の方法も無きにしも非ずであるが難しい。結局のところ金銭での話し合いに…
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著作権とレンタル

 CD等のレンタルも勿論著作権法の網が掛けられています。よくテレビ等でいよいよレンタル開始等とCMが流れますが、CD等が発売されると、それをレンタルすることに対して著作権上の許諾をするか否かの権利が発生します。勿論、売っている側は安くレンタルされては売れなくなりますから、OKするはずはありません。この期間は1年間と決まっています。1年を…
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判決書偽造

 勝訴判決を得るために皆苦労をし、高い弁護士費用を支払っているのだが、判決書を偽造されたのではたまらない。それも裁判所書記官がである。裁判手続が簡易にされてきた流れの中でのこと。軽微な事務手続きで済むものは大体が書記官が仕切るようになってきている。昔は、訴訟費用や登録免許税を納めるのに印紙を使ったが、今は銀行振り込みだ。これも、書記官や…
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著作権(6)お役所仕事

 あまりにひどいのがお役所なのだ。著作権に関して説明をしても理解をしようという姿勢が感じられないことが多々ある。マーいいかのような感性があるような気がする。さいたま市の出来るときに上尾市である雑誌の記事を流用した事件もマーいいかのような気がする。
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著作権(5)著作者とは

 著作物を創作する人のことを著作者といいます(法弟2条第1項第2号)が、法人も含まれます。小説家や作曲家を連想しますが、一般の人でも作文・レポートを作ればそれが創作にあたり保護されるのです。会社でも企画部門や販売部門で合同したりして作った企画書やパンフレットが保護されます。  私も、昔ある企画書をメーカーに提示をして実現したところ、そ…
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著作権(4) 著作者の権利  

 著作者の権利は、著作物という媒体を介して保護されている。著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」(法第2条第1項第1号)と位置づけられている。  著作物とは、言語・音楽・踊り・絵画・建築・映画・プログラム等など思想や感情を創作の中に表現したものです。こうしたものを著作権法で…
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著作権(3)  

 著作権で保護されるものは著作権自体と著作物に派生的に生ずる隣接権である。それぞれに著作した人間の直接的な人格権と財産権が存在する。 ○著作物とは、小説、楽曲、映画、コンピュータ・プログラム等の生み出したという権利である。 ○著作者の権利とは、創作した時点で「自動的」に発生するもので登録的に発生するものではありません。 著作隣接権…
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著作権(2)

 まず、著作権とは?である。書作した者の権利であるが、何を保護するかというと、その人の著作人格権(名前や名誉)と著作をした権利(財産権)及び著作隣接権(著作を耳目で現したときの演出等)の権利である。  だから、例えば音楽で言うと大変足そう構造の権利関係が生まれる ○ 作詞をした ○ 作曲をした。 ○ 編曲をした ○ 歌った …
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著作権(1) 知的財産権   

 著作権の前にその権利がどうゆう位置づけにあるのかを確認したい。昔は無体財産という言い方をしたが、これは不動産等の物的有形財産に対するものだ。   形はないが財産としての位置づけがされるものを言う。著作権や産業財産権(昔はこれを工業所有権と言った。)などが知的財産権とされるものである。知財とも略されるが近年徐々にその位置づけがたかまっ…
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