厚生年金基金の裏仕掛け

 やはり出てきた基金の破綻へのプロローグ。当初から、知る人ぞ知る、社保庁の基金認可の条件に天下り受け入れや厚生年金の公的部分の運営受任の引換え条件の天下り受け入れ。
  こうしたやり方は、社会福祉法人を都道府県が認可をするさいでも、都道府県OBを受け入れることを条件に認可をしている実態がある。橋下市長に教えてあげたいようだ。
 また、こうした天下り連中は現役当時の収入を保証することになっている。そのわけは、70歳までしがみつく事で、自分の受け取るはずの年金を、70歳まで支給延伸(受け取るのを遅らせて通常受け取れる年金の40%増加させ、なおかつそれまで厚生年金加入をした分をプラスアルファーで受け取ろうと言うものだ。通常のサラリーマンの受給年金の倍額くらいになるはずだ。 
 今までは、60歳が年金の受給開始だったから、その差は相当のものである。これは、今度国がやると言っている厚労省の調査でも隠すはずである。
 且つ、過去には、余った退職者の社会保険労務士への繰り入れの国会工作で、議員立法への働きかけ、など等が順次表面化してくるであろう。
 更に、今後問題となって来るのが国民年金基金である。表見になっている部分とブラックボックスに入っている部分が今後大きな問題になってくる。更に、天下りも・・・

事務所ホームページ http://members3.jcom.home.ne.jp/3243632601/:8c:f6:8a:4a:92:86.html

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