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限界集落は都会ほどひどい
 限界集落の話題が多く聞かれるようになってきたが、山村や離島ばかりではなく、都会でもどんどん増えている。商店街を潰して一時的に繁栄したスーパーが撤退して買い物難民だけが残されたニュータウン。子供と住みたくない年寄りや子育てを面倒くさがったおひとり様が益々増えている。歩けなくなってから一緒に住もうと言われて、もそれまでの積み上げるべき経験がなければ何もできない。そのときになってアアセイこうせいでは煩わしいだけである。 ...続きを見る

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2009/06/27 14:36
親の介護
 親の介護でゆれる時代が押し寄せている。特に、一人っ子が多い時代である。一人っ子同士の結婚となると親は4人いることになる。知り合いの方の中にも、親4人が要介護で更に旦那が人工透析をするようになってしまい、既に7年が経とうとしている。住宅ローンもある。悲鳴にも似た話が伝わってくる。  新聞でも騒ぎになっている親特に義理の親の介護である。今までは当たり前だと思っていたことが、当たり前でない時代になってきている。   事務所HP  http://nagahito.houritu.officeli... ...続きを見る

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2009/06/24 09:40
住宅ローンの闇
 マイホームを購入すると言うと、住宅ローンという言葉が平行して出てくるのが通常になってしまっている。ローンという言葉を言い直せば借金であり、その担保はマイホームであり更に自分の人生なのだ。消耗品の家と自分の人生の消耗も併せて消費する。なんとも重い話だ。バブル前であれば借金をして買った不動産も借金を返しているうちに資産価値も上がったのだが、現在では借金を返しながら、資産価値も目減りをしているのが現実だ。挙句の果てに、ローンを払い終わる頃になれば、建て替えなどの費用が掛る。  例えば、マンションを... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/06/18 13:44
バブル経済の根源は何か?アメリカ型借金経済の自壊
 日本のバブル全盛時代が整理されつつあるが、ここに至った中で根源的に重要なのが、国民性にある。日本人は、貯蓄をしてマイホームなどの財産形成に人生を費やす人々が大多数であった。生命保険にしても、貯蓄性をうたった保険が全盛を振るった。その結果、預けられた資金は不動産投資などに向けられ不動産の高騰や債権の底上げに費やされた。結局、庶民の貯蓄は自分で自分の首を絞める結果に陥った。それでも救いはローン(借金)を組んでマイホームを買えば基本財産の評価額=可処分価格が上昇をしていたからだ。ただし、自分の借金の... ...続きを見る

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2009/06/13 11:06
思い切って遺言を書こうと思ったと来訪した客
 看板を見て尋ねてきたとの来訪者が、今までは気にもしなかったが、友人と飲みに行って話しているうちに急に気になって、看板が前からあるのは知っていたから、尋ねる気になったのだと言う。身内で急に何人かが倒れたり、認知症になったりする者が出たとのこと。その方たちが、口癖のように、そのうちに遺言でも書いて置かなくっちゃと話ていたとのこと。  いざとなれば、倒れて意識がなくなったり、認知症が発症したりしてからでは遅いと感じたのだと言う。  人によっては、盆暮れを機会に書いておいた遺言を見直したり、正月の... ...続きを見る

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2009/06/12 23:49
訴状作り
結構面倒くさい、行政書士の仕事として普段していることと理屈は変わらないが、正本だ、副本だ、証拠書類で甲証○号だとか、仲間に訴訟関係書類の依頼が弁護士からあるとは聞いていたが、基本書類ができているなら事務員を雇うより行政書士にアウトソーイングしたほうが、法律事務所としてもメリットがありそうだ。面倒くさいと思っても、弁護士や司法書士に依頼をすれば何倍では済まないくらい取られるから、自分でやるしかないか・・・・。自分だって人から書類を頼まれて、飯の種にしてるじゃないか・・・・。   事務所HP  ... ...続きを見る

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2009/06/12 19:17
久しぶりの訴状作成
5年ぶりに訴状を作っている。家賃滞納による明渡請求訴訟だ。半年分の滞納であるが、一般的には不動産屋などは訴訟にせず、追い出して終わりにするようであるが、私は、以前から裁判所を使っている。普通、弁護士に頼むと着手金だけで4〜50万円請求される、更に裁判費用、勝てば成功報酬となり、半年やそこいらの家賃はすぐに消えてしまう。私は、当事者訴訟を提起して最低限で裁判をやる。更に、連帯保証人からも滞納金不足分を保障させる。賃借人は、貸家から出て行かせるだけで、滞納家賃は連帯保証人から納めさせる。1人に集中し... ...続きを見る

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2009/06/11 22:33
成年後見人の事務
 先般、何も心得もなく認知症になった親の後見人になった方が、チョットそこまで来たからと寄っていった。その後、いかがですかと話を向けると、大変で、大変でとの返事が返ってきた。後見人になると、金銭出納帳簿(家計簿・お小遣い帳など)や日々の介護経過が後で分かるようにと日誌や記録といった書類等で、前だと晩酌の時間が後見事務の処理に時間がとられる。取引先とチョット一杯の後だと面倒にもなる。以前、三日間開けたらもう大変だったとのこと。先生のところで事務処理をしてもらうといくら位かかるのかとの相談で、やっと本... ...続きを見る

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2009/06/10 09:05
資格商法を考える
サギまがい商法と言われる中に資格商法がある。高額な教材を売りつけたり、この資格を取れば高収入が得られるからなど等である。  基本的に資格は入り口で、資格を使って開業すれば後は本人次第なのである。そうしたことは教えずに、高額な教材費や受講料を取る。いざ、開業をしてみればそう簡単には儲からない。文句を言っても、あんたの営業努力が足りない、で終わりである。これには警察も如何ともし難い。引っかかった浅はかさを反省するより仕方が無い。難しい勉強を勝ち抜いた弁護士でも、看板を出しただけでは依頼が来るはずも... ...続きを見る

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2009/06/06 19:18
フランチャイズ オーナーズ ユニオン
セブン・イレブンが公取委から賞味期限切れの弁当を安売り販売をさせないようにしていることに対して改善命令を受けそうである報道がなされている。これは、前々から問題点と指摘されるべきと私等は見ていた、フランチャイズ契約のないよう押し付けである。  賞味期限に2時間前を商品撤収時間とし、撤収した弁当は返品(廃棄)をさせ、納入価格と廃棄費用は店側負担としている。一般的には、返品をさせるなら納入価格は返金するだろう。それを棄てろ、だったら原価と廃棄費用はフランチャイズ持ちだ。  頑張っているオーナーがい... ...続きを見る

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2009/06/06 16:00
飼いならされる怖さ
 人も動物も飼いならされることに依存的体質を持ってしまう脆さが近年あちこちで、現象として現れている。  カラスは自分で餌を探すことを忘れてゴミ集積所を荒らし、そこがだめになると次を探す。野良猫は通行人や家人に媚を売り餌を貰う、貰えると分かれば毎日同じ時間にやってきて泣き声をあげる。時に哀愁を込めたように。  自分の天性の生きる術を忘れてしまっているかのようだ。  サラリーマンも企業に飼いならされてしまい、本来、自分で管理をしなければならないはずの、確定申告、健康保険、年金管理を会社任せにし... ...続きを見る

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2009/06/05 19:26
保険金に支払に関する最高裁判決(夫婦同時死亡)と板橋資産家夫婦殺人
 本日(2日)、最高裁で出た判決がある。夫の死亡保険金について、妻が受取人となっている場合、夫婦が同時に死亡した場合、保険会社は、子供がいない夫婦であり、相続人は夫の兄と妻の弟だけであるため、商法の規定を類推して、それぞれに相続権があると主張をしたが、最高裁は、民法の規定で同時死亡の場合は夫の兄に受給権はなく、受取人である妻の権利を弟が引き継ぎ、全額を妻の弟が受け取るとした新聞報道があった。  そこで、板橋の資産家夫婦殺人事件であるが、夫婦に子供はなく、先妻との間に2人子供がいるようである。 ... ...続きを見る

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2009/06/02 19:06
遺言の方式
 世間的には、遺言は言葉の遺言も書面の遺言もありなのだ。臨終の場に相続人が立会い、本人から自分の死後はこうして欲しいと遺言をされる。よく聞く話ではある。それで相続人が満足し、誰も異議がないのであればそれで無事に決着がつくのである。  昔、大名の臨終に家老と御側容認等が立会い、本人がしたという臨終の言葉で家督相続が指名され、指名されなかった者が反旗を翻したり、老中等の陰謀で遺言が偽証されたりという話も小説や時代劇では頻繁に出てくる話ではある。  そこで、日本の法律では遺言は文書ですることを求め... ...続きを見る

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2009/06/01 18:05
事務所の名称変更で「相続・遺言事務支援センター」へ
 家内が知人から、お宅のご主人は遺言について出来ますかと聴かれたそうだが、普段はあまり仕事の話はしていないので、さあ・・・・となってしまったといっていたので、看板に書いてあるだろうといったところ、相続・葬儀後事務なんて書いてあっても分からない、自分で分かっていても素人からすれば目線は別の見方をしますからネ!と言われてしまった。で、看板を架け替えることにした、同時に、事務所の近所にも電柱広告を出す依頼をすることにした。商売だからお客様目線は大事にしなければ。   事務所HP  http://n... ...続きを見る

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2009/06/01 07:46
急いだ離婚届
 慌てて飛び込んできた女性がいた。友人からの紹介状を持っていた。  話によると、旦那に女が出来たようだというので、頭にきた彼女は離婚届に記入をしてたたきつけて家を出たのだという。友人に話したところ離婚に際して何も取り決めもしないままでは後々後悔をすることになる、何とか今のうちに手を打ったほうが良いのではと言われて急いで来たのだと言う。子供が1人いるのだとのこと。  早々、役所に届け出事項未済のためとして、離婚届不受理申し出を出すようにした。その上で、財産分与・慰謝料・子供の養育費や親権と面接... ...続きを見る

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2009/05/30 18:38
相続人の廃除や欠格(相続をさせない)
 相談者は兄弟二人であり、兄が相談に見えた。弟は高校中退で定職にも就かず、昔の暴走族の仲間と毎日遊んで過ごし、金がなくなると親に無心に来て両親の年金から小遣いをせびっていく生活を続けている。もう40を過ぎているというのに。先般、父親にガンが見つかり両親が後々のことを心配を始めた。できれば弟に財産を渡したくないのだとのことで、相続をさせない廃除や欠格の手続きがあると聞いたので相談に来たとのことである。  相続人の廃除は非常に要件が難しく、 ○ 故意に被相続人あるいは相続に関して先順位の者や同順... ...続きを見る

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2009/05/28 16:32
相続対象外の責務
 友人の訪問があった。友人の近所の小さなスーパーマーケットの社長が尋ねてきてレジ係の店員が売上を持ち逃げしたのだという。その店員は友人の亡くなった父親が、知人を介して保証人を頼まれて、そのスーパーに就職をしたのだという。その店員が持ち逃げをしたのだ。社長は、保証人だったのだから何とかして欲しいといってきたのだ。この場合、父親が亡くなっており、相続人がいても父親がした保障債務は相続の対象とはならず、父親が亡くなった時点で解消されていることとなる。友人も安堵したようである。   事務所HP  h... ...続きを見る

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2009/05/27 19:14
 借金の相続(相続放棄)
 被相続人が遺産をはるかに超えた借金を残して死亡した(事業等で失敗をするとよくある例です)場合、どう考えても返せる額ではなく、相続人も共倒れしてしまうような場合、それを防ぐためにもあるのが相続放棄です。相続権そのものを放棄するのです。相続放棄の申し立ては、被相続人の住所管轄の家庭裁判所に、相続があったことを知った日から3ヶ月以内に申し立てなければなりません。相続人全員が放棄をすると、相続人がいない場合と同じく相続管理人が選任されて財産はその管理下におかれます。   事務所HP  http:/... ...続きを見る

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2009/05/27 16:23
借金の相続(限定承認)
 被相続人が借金を残して死亡した場合、遺産が3千万円で借金が4千万円あったとすると、限定承認の手続きをすれば遺産の3千万円の範囲だけ相続をすることし、残りの1千万円については責任を負わないとする方法です。相続で得た範囲内で借金に対応することとなります。限定承認をするには、相続開始を知った日から3ヶ月以内に、被相続人が住んでいた住所管轄の家庭裁判所に申立をします。限定承認の申立には相続人全員で手続きをしなければなりません。また、申し立てが受理されると撤回は出来ません。  例えば,土地と家で2千5... ...続きを見る

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2009/05/27 16:07
借金の相続
 借金といっても種々あります。住宅ローンからサラ金・街金はては闇金まで様々です。身内の中に、あいつはサラ金や闇金に手を出して行方知れずになったどうしようもない奴だなどという人がいる人も多いでしょう。気をつけなければいけないのは、借金も相続の対象であることです。本人が死亡したと知った日から3ヶ月以内に何らかの手を打たないとその借金を自然承認したことになり、返済義務が生じてきます。たちの悪いのは、その期間をそっとしておいて基幹系かと同時に金を返せといってくる連中がいることです。借金漬けの身内がいる場... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/27 08:40

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