テーマ:相続

老人施設で骨折して、またまた休業  

 老人の話を聞いて欲しいとの連絡が入り、急ぎ施設を訪問する。遺言のことかと思っていたら、3人いる子供たちの悪口で3時間を費やしてしまった。  切り上げて帰る途中の階段で転んでしまった。救急車に乗せられて病院に、骨折であった。何とか入院は免れたが、10日間の安静を通告された。困ったものである。   事務所HP http://memb…
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遺言書作りは先送りしないで   

 遺言をするという作業は、意外と頭の労力を必要とします。エイヤ!で書いてもよろしいですが、結果のリスクもついてきます。  遺留分への配慮がされていなかったり、あいつには遺産をやらないと書いてもそうはいかなかったり、自分の死後、裁判等のバトルを引き起こしたりすることもあります。  遺言が気になったら、先送りしないでチョットでも作業を開…
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入院療養して遺言も書いて、入院中の方にも遺言の書き方を指導をしました。

生死の境をさまよいました。一応の手術も終わり、何とかは生還しましたが、ガンは最後はどのようになるかは分かりません。  半年間の療養生活もアツと言う間に過ぎました。  入院中にパソコンのメモリーがパンクをして大変でした。 少し、自分流を取り戻そうと表題を変えることにしました。  ついでに、詞なんかも創ったりして・・・・・へへへ! …
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「遺言書の知識」セミナー記録(1)

 皆さんは、遺言書を書くと言うとそんな年じゃないとか縁起でもないなどの反応が多数見受けられるのが現実です。命は年の順ではなく、寿命の順です。かつ、寿命は、元気な寿命と寝たきり何十年があります。  日本でも昔から、「母さんを頼む」とか「弟や妹を頼んだよ」などの遺言であるとか、「家業は総領が継ぎ、弟らには分家を出すこと」などの遺言書などの…
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「相続・遺言相談支援センター」について」について

 相続や遺言についての相談やアドバイスを実施しています。ここのところ皆さんの関心の大きさにビックリしています。こちらでは、ご連絡を頂いた場合、こちらからお客様のところに出向きます。お客様にご苦労をおかけしないことと、ご本人確認を容易にするためです。ですから、気兼ねなくお電話をください。  また、公正証書遺言の証人についてお悩みの方には…
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相続・遺言コンサルタントについて

 相続や遺言についての相談やアドバイスを実施しています。  今、元気だからそんなの関係ネーは、どうでしょうか。今、50代で朝起きたら(起きない人もいますが・・)半身麻痺などとゆう人の多いことか。一説によるとラーメンブームなんかも一因があるやに聞いておりますが。そうなる前にお勧めします。小さなお子さんがいたりすれば、相続の手続きで特別代…
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遺言書(遺言状)の書き方講座

 老人会の依頼で遺言書の書き方講座を開くことになった。役所時代の知り合いからの依頼である。  相続とは何ぞやから始めて遺言とはどうゆう意味合いがあるのか、そして、遺言書はどのように書くのかまでである。何人かの方々は、私のような行政書士などから話を聞いた経験があったようであるが、私の話の内容の話は初めてだと感心された。  まず、相続…
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遺言書のない相続トラブル   

 現代の日本では、遺言書を書く習慣が希少で、遺言書がない相続が殆どが現状です。遺言書なんか縁起でもない、遺言書を書くほど財産が有る訳でない、自分のマイホームくらいしかないのに遺言書なんてと言う人がほとんどです。遺言書を書くほどの年でもないと言う人もいます。また、子供のいない夫婦でもいざというときは遺言書の有無です。遺言書がないまま相続が…
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遺言書(遺言状)を書く

 マイケル・ジャクソンの遺言状が話題になったが、欧米ではある程度の生活者(一般的には弁護士との付き合いのある人)は、遺言書を若くしても書くことが根付いている。これは、弁護士との関係を繋げておくことに弁護士の側からもマーケッティングのレールに入っているからだ。日本では、弁護士が金持ちにしか近寄らない。  日本人は、遺言というと、「縁起で…
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本日は開店休業です。

 特に予定もなく、開店休業なので、久しぶりに釣りに行こうと思います。小鮒のキャッチアンドリリースです。最寄の浦和商業下の白幡沼で年寄りの相続話の相手でもしながら・・・・。  
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親の介護

 親の介護でゆれる時代が押し寄せている。特に、一人っ子が多い時代である。一人っ子同士の結婚となると親は4人いることになる。知り合いの方の中にも、親4人が要介護で更に旦那が人工透析をするようになってしまい、既に7年が経とうとしている。住宅ローンもある。悲鳴にも似た話が伝わってくる。  新聞でも騒ぎになっている親特に義理の親の介護である。…
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思い切って遺言を書こうと思った、と来訪した客

 看板を見て尋ねてきたとの来訪者が、今までは気にもしなかったが、友人と飲みに行って話しているうちに急に気になって、看板が前からあるのは知っていたから、尋ねる気になったのだと言う。身内で急に何人かが倒れたり、認知症になったりする者が出たとのこと。その方たちが、口癖のように、そのうちに遺言でも書いて置かなくっちゃと話ていたとのことである。 …
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保険金に支払に関する最高裁判決(夫婦同時死亡)と板橋資産家夫婦殺人

 本日(2日)、最高裁で出た判決がある。夫の死亡保険金について、妻が受取人となっている場合、夫婦が同時に死亡した場合、保険会社は、子供がいない夫婦であり、相続人は夫の兄と妻の弟だけであるため、商法の規定を類推して、それぞれに相続権があると主張をしたが、最高裁は、民法の規定で同時死亡の場合は夫の兄に受給権はなく、受取人である妻の権利を弟が…
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遺言の方式 

 世間的には、遺言は言葉の遺言も書面の遺言もありなのだ。臨終の場に相続人が立会い、本人から自分の死後はこうして欲しいと遺言をされる。よく聞く話ではある。それで相続人が満足し、誰も異議がないのであればそれで無事に決着がつくのである。  昔、大名の臨終に家老と御側容認等が立会い、本人がしたという臨終の言葉で家督相続が指名され、指名されなか…
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相続人の廃除や欠格(相続をさせない)

 相談者は兄弟二人であり、兄が相談に見えた。弟は高校中退で定職にも就かず、昔の暴走族の仲間と毎日遊んで過ごし、金がなくなると親に無心に来て両親の年金から小遣いをせびっていく生活を続けている。もう40を過ぎているというのに。先般、父親にガンが見つかり両親が後々のことを心配を始めた。できれば弟に財産を渡したくないのだとのことで、相続をさせな…
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相続対象外の責務

 友人の訪問があった。友人の近所の小さなスーパーマーケットの社長が尋ねてきてレジ係の店員が売上を持ち逃げしたのだという。その店員は友人の亡くなった父親が、知人を介して保証人を頼まれて、そのスーパーに就職をしたのだという。その店員が持ち逃げをしたのだ。社長は、保証人だったのだから何とかして欲しいといってきたのだ。この場合、父親が亡くなって…
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 借金の相続(相続放棄)  

 被相続人が遺産をはるかに超えた借金を残して死亡した(事業等で失敗をするとよくある例です)場合、どう考えても返せる額ではなく、相続人も共倒れしてしまうような場合、それを防ぐためにもあるのが相続放棄です。相続権そのものを放棄するのです。相続放棄の申し立ては、被相続人の住所管轄の家庭裁判所に、相続があったことを知った日から3ヶ月以内に申し立…
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借金の相続(限定承認) 

 被相続人が借金を残して死亡した場合、遺産が3千万円で借金が4千万円あったとすると、限定承認の手続きをすれば遺産の3千万円の範囲だけ相続をすることし、残りの1千万円については責任を負わないとする方法です。相続で得た範囲内で借金に対応することとなります。限定承認をするには、相続開始を知った日から3ヶ月以内に、被相続人が住んでいた住所管轄の…
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借金の相続 

 借金といっても種々あります。住宅ローンからサラ金・街金はては闇金まで様々です。身内の中に、あいつはサラ金や闇金に手を出して行方知れずになったどうしようもない奴だなどという人がいる人も多いでしょう。気をつけなければいけないのは、借金も相続の対象であることです。本人が死亡したと知った日から3ヶ月以内に何らかの手を打たないとその借金を自然承…
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海外在住の相続人

 相続が発生したけれど相続人が海外赴任中で、葬式が終わると早々に帰ってしまい、相続の手続きなどのことが進まなくなってしまった。一通り書類が揃ったら連絡してきてもらおうと用意を進めたが、種々書類が複雑なので当事務所に相談に見えたとのことであった。  日本に住んでいる場合は、住民票や印鑑証明書が必要になったりするが、海外在住者はそうした制…
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行方不明の相続人

 最近は、ホームレスやネットカフェ難民とかが増えて、死んでいるのか生きているのかも音信不通のケースが大変多くなってきています。  親の葬式にも出ない、親が亡くなったのに連絡が付かない等などです。しかし、そうした形式的な部分では、親不孝者!で終わってしまいますが、相続となるとそう簡単にはすみません。通常、方法は二つ考えられます。  第…
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遺言状の裁判所による検認

 遺言状(公正証書遺言を除く)は,相続開始後、それを保管している者や見つけ出した相続人や関係者は、遅滞なくその遺言状を裁判所に提出をして、検認を受けなければならないと決められています。これを無視すると罰則があります。遺言状が封筒に封印されていたりした場合、裁判所では相続人等の立会いの上で開封をすることになります。  検認とは、相続人に…
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石原裕次郎の遺言状

 裕次郎が病床の中で、夫人と話をしていて「俺の財産を兄貴の倅たちに取られるのも癪に障るな」と言いながら、手元にあった紙に走り書きで、財産は全て夫人に残す旨の遺言状を書いて、弁護士に渡してもらった。これで夫人は裕次郎の財産全てを相続した。婦人に対する気遣いであった。23回忌の法要があるがそうした思い出も行政書士ならではなのか・・・・・。 …
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口コミの相続のお客

 知り合いから教わったとのことで来訪するお客が多い。最も問う事務所は宣伝活動を殆どしていないからそうしたお客が主体であるのは仕方が無い。ただし、口込みの中で誇大に言われたり、逆に自分に有利なように勝手に思い込みをしての来客には大変困ってしまう。相続の仕方を話し合いも無しで自分の思いどうりに書類を作ってくれ、そのとうりになると思っての来客…
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成年後見制度への理解

 先日、相談者は父親を連れて銀行へ出向いたそうだ。口座解約をするには本人の意思確認をすると言われたからだ。父親は少しボケが始まっているかなとかんじるていどであった。 窓口では、周囲の環境が変わったせいか、落ち着かず問いかけにも中途半端な状況になってしまった。相手をしていた女子行員は、少し痴呆の気がありますか?ときいてきた。まあ、と答える…
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姉妹の共同生活

 4人兄弟姉妹で育った。兄弟たちはそれぞれに家庭を持ち、独立して生活をしている。自分たち姉妹は、キャリアウーマンで過ごしてきて、気が付いたら40歳も半ばを過ぎていた。いまさら結婚でもないね!とあきらめて共同で住宅を現金で購入した。 だから、住宅ローンは関係ない。それからしばらく仲良く共同生活も順調だった。が、自分がチョットした病気…
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当てにしていた兄弟の遺産

 相談の旨は、兄が亡くなって生涯独身で通した関係で、家や土地に預貯金も相当残したようだ。それを相続でもらえると思い、最近、家を買ったのだとのこと。ただし、母親が元気でいる。相続人は母親になると聞いて現在あせっているとのこと。法律上での決まりである。 後は、あなたが如何に母親に尽くすかである。 事務所ホーム http://mem…
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事業継承の手続き

 知人の紹介で来訪されたのは、酒屋さんだった。個人事業で経営をしてきたお父さんが亡くなったとのことで、その後を息子さんである来訪者が継ぐことになったが、何から手を付けてよいのやら分からなくなったので相談に来たとのこと。  そこでまず、個人の相続の部門と事業の承継の部門を切り分けて分類をし、夫々順番に処理をすることをしないと訳が分からな…
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遺言状の悪い見本

 「家と土地は、長男に相続させ、他の財産はみんなで均等に分けて下さい。」などと書いてあるのがよくあります。  これでは、奥さんや子供が数人いたときなどは、家と土地は長男は分かりますが、他のものはどのように分ければよいのでしょう。「みんな」とは、長男も入るのか、などなど、遺言が優先されるといっても、これでは争族を激しくするだけです。 …
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事業継承手続き

 少し前に電話が入りすぐ来いとの友人の電話。  電話の様子だと、事業継承のよううだ。昔は酒屋さんだったはずだが、今は色々とやっている。まずは、いってきます。
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