テーマ:お葬式

納棺師

話題になっている映画であり、実際にやっている人がいる。これは、葬儀社がいかに葬儀の場面の中から費用を取れるかを考えた方法である。本来、納棺は最も近い身内で行うものであるはずが、近来の分からない世代ともっともらしい業者に食い物にされているのが実態だ。本当の親身な業者は納棺を教え指導するが、それを当たり前と感じる人が少なくなっているのが現状…
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お葬式を安く (4) 人前葬レイアウト 

基本は、豪華主義(金持ちを装う)ことを廃する。昔の基本的、清楚なお葬式をイメージしてください。  基本的に必要(あったほうが良い)なもの   お棺   白衣・草鞋・杖(仏式を前提とする)   簡易な祭壇(業者が持っている祭壇は、お金が取れることを想定しているため5段が普通のようだ。古くからの業者で、良心的なところは3段を持ってい…
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お葬式を安く (3) 安いお葬式 

とくにお寺さんが決まっていないのであれば、無理に葬儀屋さんに頼んで僧侶を手配してもらい、戒名をつけてもらっても、後日、お寺さんが決まったときは、改めて戒名料を納めることになるので無駄な出費となる。これは、戒名料がお寺への入会金のような意味があるからだ。知人で、生前、あそこで良い戒名を安くくれると院号を十数面円払ってもらったが、いざ、亡く…
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お葬式を安く (2)お葬式のプロローグ

関係業界の思惑  葬儀の業界では、1人のお客を捕まえたとき、徹底した有料サービスを売り込むことに専念する。納棺の儀・足洗いの儀・旅支度の儀等など、一昔前であるとお棺を購入すれば全て一式であったものだ。  また、昔は隣組や職場の仲間がやっていた受付や返礼品返しも夫々頼むのがわずらわしいと最近では業者頼みとなってきた。  また、業者側…
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お葬式を安く (1) お葬式の考察 

 お葬式とは何かを考えてみる。  元来、お葬式は、死者を弔い、死を悼み、送ることである。昔は、庶民は葬送を儀式としては行わなかった。権力者や富裕層は、行ってはいたが、趣旨は、権力者は自分の権力の誇示であり、富裕層は自分の富を見せ付けるために行っていた。庶民はせいぜいやっても死を悼み送る会であり、所属寺院がある場合は、僧侶に導師を頼み宗…
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