テーマ:生活

やっぱり出た偽装認知

 前にも書いたが、国籍法の改正で婚外子も日本人が認知をすれば日本国籍を取得できるようになった。これを悪用して国籍取得をするのが多発するおそれがあった。国籍や戸籍を大事にする人もいるが、逆の人も多いのが現実だ。他人を認知すれば相続だ何だと大変なことになると考える人もいるが、財産なんか関係ねえ、その場の金が欲しいという人間もいるのだ。  …
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当てにしていた兄弟の遺産

 相談の旨は、兄が亡くなって生涯独身で通した関係で、家や土地に預貯金も相当残したようだ。それを相続でもらえると思い、最近、家を買ったのだとのこと。ただし、母親が元気でいる。相続人は母親になると聞いて現在あせっているとのこと。法律上での決まりである。 後は、あなたが如何に母親に尽くすかである。 事務所ホーム http://mem…
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闇サイト殺人の判決

 判決の定型化・点数化への批判は昔から存在した。1人殺しても死刑にはならない。死刑は2人以上で適用になる。等等、私の学生時代、恩師の植松正教授(一橋大学名誉教授・故人)が良く話していたのは、現状の裁判は判事は要らないのではないか、犯罪の形態と方法と結果をデータ化してコンピュータに入れておき、判決を作らせれば済むと皮肉を言っていたのが記憶…
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民間福祉プランナー制度の創設の勧め

 現在、福祉制度は申請主義を建前に採って、申請がなければ出来ませんを建前にしているが、その前提に制度を知らせなければ申請が出来ないという矛盾があることを国民・市民に知らしていない。そういう中で、専門性の無い、もしくは持たせない職員を作っているのが国や自治体の方向性であるのが現状だ。
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離婚後の相続

 A子さんは、子供1人を連れて離婚をした。夫の浮気が原因だった。慰謝料は無し、養育費も殆ど貰っていない。働きながら子供を育て、現在高校1年になった。そこに突然の連絡が入った。前夫が交通事故でなくなったとのことだ。 前夫は離婚後IT企業を立ち上げて相当な財産を築いたらしい。子供が相続人となったため、現在の奥さんが、五百万円を持ち相続放棄…
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全共闘と赤軍の罪

 全共闘と赤軍のことはニュースで今も時たま取り上げられているが、現代の子供達がそだったじだいである。学生運動や政治活動に対する忌み嫌いを植えつけられてきて政治嫌いになっている。  その結果、政治に参加しようとしているのが一般の人ではなく政治ブローカー化している人間だ。優秀な人間は、サラリーマンになり政治に無関心になっている。欧米のよう…
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おくりびとと葬儀費用

 法律的には、結婚式や葬式は何の義務規定がない。それなのに日本人は、そうしたことに金をかけたがる。おくりびとを見たが、人の死に対する送り方の一つが見えてくる。葬送を厳粛にいかに執り行うかそれぞれの思いがあるであろう。法律上では、人の死に際しては、遺族に対する義務の縛りが多く存在している。法制度上は致し方の無いことである。葬儀後のことに少…
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土地の境界立会い

 ここのところ、土地の境界立会いの話が結構多い。それだけ世間が狭くなっているのか?土地家屋調査士がADR対応が出来るようになったせいか、昔だと境界確認の裁判で費用も結構かかったものが、手続き的に簡単になったせいもあるのが・・・。ここ数年で自分の持ち物の関係だけでも3回立会いをした。が、ある電鉄会社の立会いは、最初、ここはこうなっているか…
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フィリピン・カルデロン・のり子さんの不運

 のり子さんは、自分の責任でもないのに日本から出て行くか、両親と別れて1人で日本に残るかを入管から突きつけられている。  大変に本人にとってかわいそうであるが、入管の側の論理も考えさせられる。現在、国籍法の改正で、外国人の母から生まれた子でも、日本人の父親から認知を受ければ日本国籍が取得できるようになった。この関係の相談が私のところだ…
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同時多発テロの思い

  多くの人が亡くなり、皆無に帰したようだが、これで多くの教訓を人類が学んでいる。ただ、遺族は満たされていないし、加害者側の思いも報道されていない。人の死について少しは考えていかなければいけない。
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 帰宅難民(帰宅拒否)のお父さん

 ネットカフェに泊まるのは、ネットカフェ難民だけではないらしい。帰宅できない、帰宅を精神的に拒んでいるお父さんがいるようだ。娘や奥さんから軽んじられ拒否され帰宅できないでいる。離婚をすれば良いのにと思うが、それも出来ない、やりたくない事情があるらしい。  これって、救う方法があるのかな?
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やはり出ました虚偽認知届

 今回の事件は、事件関係者が認知届の当事者以外は中国人であった。別事件から今回の事件が発覚したが、最終はDNA鑑定を使ったようだ。  現在、日本人が日本人の感性で日本の法律を作っているが、世界基準を考える時期がコンピューター以外にも出てきているのではないか?   日本人は日本という国籍に固執する傾向が多く、いわゆる島国根性のようなと…
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麹町から皇居半周

 今日は、麹町に仕事で出かけたところ、天気も良かったので皇居方面にありを延ばし、半周して東京駅まで歩きました。結構楽しく歩けました。この次は、花の季節かなと思いつつ歩きましたが、国会議事堂が見えたときは麻生内閣の閣僚の顔が思い浮かびました。  桜の花を見る頃は解決していれば良いけど・・・・。
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高齢者と任意保険

 高齢者の運転が問題になっているが、高齢者の任意保険の加入率が悪いのだという。生活の費用で最初に切るのが任意保険らしいのだ。  この結果、救われないのが被害者だ。金が無い、で済まそうとするのだがそうはいかない。結果は、住んでいる自分の家を強制執行で売却されることになり、ホームレスへの道をたどることとなる。飲酒運転だともっと最悪である。…
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宗教離れ、寺社離れ

現代人の多くが感じているのが、宗教を感じていますかの問いに、感じていると答える人が少ない。感じるというのは、信じるよりも広い意味だ。中には宗教にのめり込んでいるもいるが、全体からすれば少ない。宗教は現世の人を理解して抱擁をするはずのものだ。 教育からの宗教切り離しも大きいのは年配者の感じていることだろう。最近の殺人犯は、地獄に落…
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巣鴨散歩と薬事法  

 久しぶりに家内と巣鴨のトゲ抜き地蔵へ散歩してきたが、薬事法違反の宣伝や広告があまりに多いのに驚愕した。  そこまでは手が回らないのが現状であろうというのは分かるが、公取委も大変だ。ただし、本当は公取委ではなく事前の取締りとして厚労省がしなければならないのだが! 事務所HP  http://nagahito.houritu.offi…
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生活保護の不正受給

 暴力団員による生活保護費の不正請求の記事が新聞に掲載されていた。氷山の一角でもあるが、それ以外の不正受給も多い。生活保護のプロと言う連中がいる。いかに福祉の制度の中で暮らそうかを四六時中考えているやからである。昔からそうゆうのは色々な場面でいたのは、歴史が教えてくれている。犯罪を犯して刑務所に入れば3食屋根つきで、出てくれば職が無くて…
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派遣切り、期間契約切り寮出ていけに内容証明

 派遣切りや契約切りに対抗するには組合に入り団交するとかもあるが、平行してやっておいたいいのは内容証明郵便による要求書の送達である。これは万一宿無しになっても労働基本権の中で保障されるが、それを証拠立てる一番の近道だ。云々言う社会保険労務士もいるようだが、証拠立てが時間的に早いそして裁判に持っていくぞという気概を相手に見せる効果は大きい…
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日系ブラジル人の生活保護

 日系ブラジル人の仕事切りが大きな問題になっている。切られたブラジル人も日本の社会保障制度も知らない現状のようだ。日系の在留許可は他の在留許可とは違う資格になっているはずだ。就業を切られば生活保護の手続きを出来るのを彼らは知らない、知らされていない。地元の自治体は、面倒よりも出すほうが優先しているのだろうか?
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K-20(怪人20面相)を見ました

 昭和15年12月、日本は西太平洋で米英軍と講和条約を結んだ。その後、都会の風景が映し出され、身分階級は昔のまま家並みもひどい状態の日本が出てきた。  この間、自衛隊の大幹部が戦争を云々して物議を醸したが、よく聞く話で、こうすれば日本は太平洋戦争に勝てたとか、ああなってれば日本は勝てたのに等の話があるが、戦前の日本が存続して現代があっ…
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公務員への損害賠償

 公務員への損害賠償について真剣に考える時期ではないだろうか。国や政令市では○○官といわれる様に為ると出世をした、給料が上がるなどというが、裏には、損害賠償責任があるのだ。それを知ってか知らずか喜んでいる。国の連中は利口だから1年か2年で交代をする、これは責任をはぐらかす為だ。地方の公務員はそれを知らない、官は全責任を負えとの業務命令な…
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制度の所得制限の矛盾

 色々な制度で所得制限というのがある。これほど国民を馬鹿にした制度は無い。現状の税制は所得税(国税)、県民税(地方税)ともに累進課税制度を採っている。これは所得に応じて社会にたいした応分の責任を持てということだ。その挙句に、あんたは基準より多いからこの政策対象からはずしますというのが多すぎる。これは政治家たちが自分を目出させるために使う…
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老後の生活費を自宅を担保で

 相談に見えたのは68歳の老?婦人だ。昨年、ご主人を亡くした。遺族年金で生活をしているという。本当の生活ギリギリで、ここのところの家電製品の老朽故障の買い替えや家の大規模修繕等には無理があるとのこと。子供に話をしたがそんな余裕は無いとにべもない。そこで、一応の提案として社会福祉協議会のやっている自宅を担保にして老後資金を借り、自分がなく…
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老後の準備を考える

 10数年前まで近所で総菜屋を営んでいたお年寄りが訪ねてきた。奥さんは、数年前に亡くなったとのこと。ご主人は無関心だったが、国民年金をきちんと払い続けていたので現在は年金と蓄えで何とか暮らしている。昔のお店の跡も現在は道路になっている。その補償金もあるようだ。ただ、子供がいない。頼っているのは数件隣の従兄弟の子供だとのこと。その従兄弟の…
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派遣切りとタコ部屋の隠れ蓑

 タコ部屋といっても若い人は知らない人が大半であろうが、今の派遣は体裁を変えたタコ部屋なのだ。タコとは労働者で、タコ部屋とは住居のことである。タコ部屋は奴隷に近いと違法となり、摘発対象となった。が、しかし救出された労働者たちは多くが別のタコ部屋を探して入っていった。屋根と食を求めて。派遣の人々も現状は似ていないか。部屋と給料を求めている…
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相続分(遺留分)の事前放棄

 相続が始まる前でも相続分(遺留分)の放棄は可能です。  相談に見えたお年寄りは、賃貸マンションを何棟もお持ちの財産家でしたが、1人放蕩息子がおり、サラ金とパチンコの往復でこれまでにも100万、200万と借りに来ていたそうです。他の兄弟はまじめな家庭を築いていたので、自分の老後のこともあまり気にせずにきましたが、相続のときのことが最近…
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危機管理 あらゆる場面で考える

 改めて危機管理とは、などと言ってもそんなの関係ネーという人も多いかと思うが、実際には各人各人が心の中でしていることだ。これはあらゆる場面で装丁されることを自問自答することに始まる。  もし自宅が火事になったら、何を持って逃げる、家族をどう逃がすか、早期発見はどうすればなどの考えをめぐらす。その後の生活を早く取り戻すには、火災保険に入…
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昔の遺言状

 15年ほど前になるが、自分でも遺言状を書いたのを失念していた。子供が小さい頃であったが、遺言状はここに入れておくからなと言い聞かせて仏壇の引き出しにいれた。ケロッと忘れていたら、先日子供から言われた。ヒヤリとした。内容が現状にぜんぜん合わないのも思い出した。早速シュレッダーに。  今日、家族立会いで新しい遺言状をかくよていである。 …
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遺言の変更や取り消し

 お爺さんが甥っ子に全財産を譲ると遺言状に書いて渡したときは、子供のいない自分たち夫婦にとって、お爺さんの唯一の希望だったのが自分たちの養子に入ってくれることだった。私は反対だったのだがと来訪者のおばあさん。甥っ子もそのつもりであったようだが、その後、結婚し嫁が来るのを億劫がると言って来なくなった。  そこで、気になりだしたのは甥っ子…
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派遣切りとタコ部屋

 派遣切りで家を失う人が続出している。  昔、タコ部屋というのがあって、労働者を缶詰めにして働かせ、給料は最低限に抑えて、逃げ出さないように監視をする。そうゆうやり方が横行した。蟹工船と同じ都市版であった。これが、奴隷的と摘発対象となり、潰された。が、しかし、そこで命をつないでいた労働者たちは、行く当てもなく放り出された。多くが実家一…
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