テーマ:研修講師

危機管理 あらゆる場面での必要

 危機管理対策についての話を聞きたいとの相談が最近多くなった。危機管理とは、人から教わるものではないといつも言っていることである。危機管理とは、自分の立場から出しか考えられないのである。ですから、私は、いつも危機管理を自分で考える起爆点とその考え方をどのように流れを付けて危機管理に繋げていったらよいのかを指導するだけですと申し上げている…
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知的所有権と公共団体

 知的所有権を馬鹿にしているか軽んじている公共団体が結構多いし、昔は国もそうだった。公明党が旗揚げをしたときに、公明選挙を選管が掲げていたのをパクラレタ。で、明るい選挙と名を変えた。群馬県では、選挙啓発に使おうと「ニッポン ファイト!」が新党とダブって中止になった。結構、多いことだ。損害賠償で誰が傷つくのかナ。
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知的財産権と地方自治体

 知的財産権に関する知識や意識が特に低い感があるのが地方自治体である。これ中国?と思えるくらいのレベルのもある。昔、私が就職の面接を受けたときに、ある自治体が道路にパイプを埋め込んで温水を通し雪を溶かす方法を特許を取った人から譲りうけた。それを視察に来た自治体がそれをそのままパクッテ自分の町で実施し、裁判になった話をしたら、面接官の部長…
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印鑑登録事務の研修講師

 前に、現役時代であったが、印鑑登録関係の研修の講師に呼ばれていた。判例等に結構精通していたためだ。現在の立場になって講師と言われて、講師料を5万円といったら1万円しか出せないと言われた。当時は、謝金であったかも知れないが、現在はフリーの行政書士である。でも、後輩の研修ならと引き受けざるを得ないのだ。
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