自分の最後を選んだら公正証書を作る 

 最近の相談で、ガン宣告を受けたり、先々の心配として病院で体中にチューブを付けられて何ヶ月も苦しい思いをさせられないようにしたいとのご相談を受けることがしばしばあります。 が、これは難しい問題です。医師に対する説得性と医師の側の訴訟リスクへの考え方が大いに影響をします。
 方法としては、公正証書による延命治療拒否の宣言書の方法もあるが、これが絶対と言うわけではないのです。が、これをする人が多いのは現実です。また、こうした宣言書を預かってくれる団体もあるようです。
 有効であるのは、本人が認知症やこん睡状態などで意思表示が困難なときに、これを医師や身内に示すように頼んだり、何れかと契約をしておくことだ。

事務所ホームページ http://members3.jcom.home.ne.jp/3243632601/new_file.html

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