クーイマー対応(5)悪質クレーマーの判断

 実際にクレームを受ける場面になると、どこから悪質クレーマーか普通の顧客かを選定しなければならなくなります。そのときに考えるべきは、実際に損害が発生しているか、損害に対して因果関係があるか、損害の結果に対する賠償請求に納得性があるのかの総合的な検証です。その後、要求の方法に適法なものであるかの判断になります。そこにいたるまでに、一応丁重な対応の中で判断していく必要があります。

事務所HP  http://nagahito.houritu.officelive.com/default.aspx

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